05 / AI Advisory

AI顧問(福祉法人向け)

介護・障害福祉の法人に向けた、月額の伴走です。記録、会議録、加算書類、事故報告といった毎月の書き物をAIで軽くし、職員の皆さまだけで回せる状態になるまで一緒に手を動かします。外から助言だけをする形ではありません。施設長、ケアマネジャー、地域包括支援センターを経験した代表が、御法人の実際の帳票を見ながら進めます。

月 60,500円から(税込)/訪問またはオンライン/全国の法人をお受けしています

こんな法人からご相談をいただいています

書き物に職員の時間が取られている

記録、申し送り、連絡帳、お便り、請求と加算の書類、事故報告。毎月決まって発生する事務に、現場の時間が吸われている法人。

研修はしたが、現場に残らなかった

一度AIの研修を受けたものの、翌月には誰も使っていない。聞いて終わりにせず、日々の業務に組み込むところまで進めたい法人。

個人情報の扱いが決まらず止まっている

職員がAIを使い始めているが、法人としての決まりがない。何を入れてよいかを先に文書にしてから進めたい法人。

理事会に説明できる形がほしい

費用と効果を数字で示して決裁を取りたい。どの業務で月に何時間軽くなるかの試算からご一緒します。

3つの形と月額

どこまでご一緒するかで3段にしています。おすすめはPARTNERです。現場の書類だけでなく、施設の運営の仕組みまで一緒に作れるためです。

GUIDE(教える)
60,500円/月(税込)

税別 55,000円。月1回、訪問またはオンライン

  • 業務をひとつに絞って進めます
  • 記録・申し送り・連絡帳などのAI下書きを回せるようにする伴走
  • 職員の皆さまへのレクチャー
BUILD(一部を作る)
110,000円/月(税込)

税別 100,000円。訪問型は月2回、オンライン型は週1回。どちらも同じ月額です

  • GUIDEの内容すべて
  • 請求と国保連、加算書類
  • 事故報告とヒヤリハットの定型化
  • 会議録の自動化、記録からの要約と課題抽出
  • 職員への定着サポート
複数の事業所をお持ちの法人へ(法人プラン)
330,000円から/月(税込)

税別 300,000円から。PARTNERの内容を、法人が指定された複数の事業所へ広げる形です

  • 対象の事業所は、契約の時にお名前で決めます(特養、通所、居宅、地域包括、訪問、本部など)
  • 窓口は本部おひとつ。進み具合と成果は、毎月まとめて本部へご報告します
  • お会いする回数はPARTNERと同じです。事業所を順番に回り、ひとつの事業所でできた型をほかの事業所へ広げます
  • 金額は、対象の事業所の数と所在をうかがったうえでお見積りします

表示はすべて消費税相当額を含みます。はじめにオンボーディング費 165,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。くわしい内訳は料金のページにあります。

お会いのしかたは、訪問かオンラインか

BUILDとPARTNERは、お会いのしかたを2つからお選びいただけます。訪問型は月2回、1回2時間から3時間。オンライン型は週1回、1回45分から60分です。月額はどちらも同じです。

月に1回だと、前回の内容を思い出すところから始まってしまいます。オンライン型は訪問がないぶん、短く何度もお会いする形にしました。遠方の法人も、所在地を問わずお受けしています。

始め方

1

無料相談(30分)

オンラインで、いま時間を取られている仕事とお使いのシステムをうかがいます。この場でお見積りの目安をお伝えします。

2

出前講座(任意)

半日お伺いして、職員の皆さまと一緒にAIを触っていただきます。顧問へお進みの場合、費用は初月の顧問料に全額充当します。出前講座のページ

3

オンボーディング

業務の棚卸し、AIで軽くできる業務の洗い出しと優先順位づけ、安全に使うためのルールづくり、職員アカウントの初期設定まで行います。

4

月額の伴走と見直し

決めた業務から順に、現場で回る形にしていきます。3か月が過ぎた時点で、進み方を見直す場をお取りします。

ご一緒した法人の声

東京都板橋区の特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」様(社会福祉法人北野会)に、多言語対応の音声申し送りツールを納品し、現場向けのAI活用研修もご一緒しています。施設長より掲載のご許可をいただいたお言葉です。

「最初は半信半疑でしたが、実際に触れてみて衝撃でした。いきなりツールを売り込むのではなく、まず現場の困りごとを丁寧に聞き取ったうえで、うちに本当に必要な形にして役立ててくれました。何よりよかったのは、導入して終わりではないこと。職員一人ひとりがAIを自分の道具として使いこなせるまで伴走してくれます。」

社会福祉法人北野会 特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」 高麗 施設長。ほかの取り組みは経験と知見のページに載せています。

担当するのは

代表の菅野 竜輔が直接担当します。介護職員、特別養護老人ホームと有料老人ホームの立ち上げ、施設長、介護支援専門員(ケアマネジャー)、地域包括支援センター職員を経験し、福祉の現場に16年以上関わってきました。現場の言葉と制度の言葉の両方で話せることが、ご一緒するうえでの土台です。

情報の扱いについては、情報セキュリティ基本方針を公開しています(IPA SECURITY ACTION 二つ星 宣言事業者)。

よくあるご質問

遠方の法人でも頼めますか。
お受けしています。BUILDのオンライン型は訪問がないぶん週に1回、45分から60分のペースでご一緒します。月額は訪問型と同じです。
パソコンに詳しい職員がいません。
その状態から始めている法人が多くあります。はじめのオンボーディングで業務の棚卸しと職員アカウントの初期設定まで行い、ひとつの業務に絞って回せるようにするところから入ります。
利用者の個人情報はどう扱いますか。
オンボーディングの中で、安全に使うためのルールづくりを最初に行います。何をAIに入れてよいか、入れてはいけないかを法人の決まりとして文書にしてから、月額の伴走に入ります。
契約の期間はどのくらいですか。
1年です。3か月が過ぎた時点で、進み方と残りの期間の使い方を見直す場をお取りします。季節ごとの業務を一度通しで経験していただくために、1年でお願いしています。
まず1回だけ試すことはできますか。
AI活用 出前講座(1回110,000円・税込・交通費込み)をご用意しています。講座のあとに顧問へお進みの場合、この費用は初月の顧問料にそのまま充てます。
複数の事業所がある法人は、どの形になりますか。
ひとつの施設(同じ建物の中の事業と事務局まで)で進める場合はPARTNERです。法人として複数の事業所をまとめて進め、本部へ月ごとにご報告する場合は法人プランになります。
補助金は使えますか。
介護テクノロジー導入支援事業などを絡められる場合があります。要件と採択は各自治体の判断によりますので、無料相談でお使いの制度をうかがったうえでお答えします。

毎月の契約と1回だけの依頼のどちらが合うかは、ブログの「顧問契約とスポット依頼、どちらが得か」にまとめています。

まずは30分、いま時間を取られている仕事をお聞かせください。

オンラインでうかがいます。その場で、どの形が合いそうかとお見積りの目安をお伝えします。

無料相談を申し込む 公式LINEで気軽に相談